外壁タイルのメンテナンスは不要??|外壁塗装|株式会社K’s

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外壁タイルのメンテナンスは不要??|外壁塗装|株式会社K’s

2021/03/26

株式会社K’sのブログを見て頂きありがとうございます。

 

今回は外壁タイルのメンテナンスについて

お話していきたいと思います!

 

タイルは耐久年数が高い為

“メンテナンスフリー”と耳にされている方も多いと思います。

しかし、外壁タイルであっても約10年に一度は

メンテナンスをしなければなりません!!!

 

確かにタイル自体は無機質の素材の為

耐久年数も高く劣化しにくいのですが

なぜ定期的なメンテナンスをしないといけないかというと・・・

 

1.モルタルの目地や下地が劣化するため

モルタル目地は硬化する事により伸縮への追従性がなく

目地に隙間ができたり、ひび割れが発生しやすい為

タイルの浮きや剥がれが発生し

雨漏りの原因にも直結してしまいます。

 

雨水が目地から侵入してきたとしても

防水紙が躯体部分への侵入を防いでくれているため

即座に室内に侵入し、雨染みを作るとは限らないので

発見した時には躯体が腐食してしまっている可能性もあります。

 

2.目地のコーキングが劣化するため

コーキングが施工されている理由は

地震などによって建物に与えられる衝撃を吸収し

被害を最小限に抑えるため、外壁に目地を設け

コーキングをします。

その役割を果たすコーキングが劣化することで

建物に地震などの大きな衝撃が加わった時に

コーキングが衝撃吸収の役割を果たさずに

建物全体に影響を及ぼしてしまう事になります。

 

3.タイルの浮きや剥がれ

常に自然環境に晒されている外壁ですが

サイデイングやモルタルの外壁同様

外壁タイルもこれらの自然環境の影響を大いに受け

浮きや剥がれが発生します。

特に昼夜の寒暖差と、雨風が大きな原因となり

収縮や膨張を繰り返すことで

外壁タイルの付着力が低下することにより

浮きや剥がれが発生します。

 

また、タイルが剥がれそこから発展した

剥落は二次被害を生んでしまう可能性もあります。

 

4.タイル自体にひび割れが発生する

耐久性や耐傷性が高いタイルですが

外部からの強い衝撃によって

タイル自体にひびが入ってしまったり

欠けや割れが起こってしまうこともあります。

損傷がひどいとひび割れた部分から

水分が浸入することで付着力を失い

タイルの剥がれにも繋がってしまいます。

 

これらを踏まえ、定期的に業者による点検を行い

タイルの張替え、コーキングの打ち替えや増し打ち

タイル部分や目地を保護するためにも

外壁の塗装をお勧めします!!

 

相談・点検・見積り無料でさせて頂いておりますので

お気軽にお問い合わせください♪

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